支援センターからのお知らせ

2010年12月 アーカイブ

今年もあとわずかとなりました。

今年も支援センターのお友達・保護者の方々と、楽しい時間を過ごすことができました。支援センターに来られる子ども達の成長をみんなで感じ・喜び合えたことがとても嬉しかったです。有難うございました。

皆さん、よい年をお迎え下さい。元気に、また来年会えることを楽しみにしています!

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遊戯室で、保育園のお友達と一緒にクリスマスコンサートを楽しみました。

新湊高校吹奏楽部の皆さんが来園され、クリスマスメドレーやディズニーソングを演奏したり、とてもきれいな歌声を聞かせたりして下さいました。CDやDVDからの機械音ではなく、本物の音色だからこそ伝わるものがあったようです。お母さんの膝の上でじっくり聞き入っていました。

その後支援センターに戻り、12月の誕生会とクリスマス会をしました。

サンタクロースさんが現れると、ちょっぴり驚いたようでしたが、プレゼントを手渡されると笑顔もみられました。みんな良かったね!

保育園のもちつきに参加しました。

はじめは、もちつきの様子に少々驚いていましたが、じーっと見入っていましたよ。1臼目のできたてのおもちをお母さん方と一緒にいただきました。「おいしい!」と、おかわりして食べていたお友達もいましたよ。お母さん方もとても喜ばれていました。

日本古来の伝統行事にふれることができて、とても良い機会だったと思います。

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さつまいものつるを利用して、クリスマスリース作りをしました。

リース台に、まつぼっくりやどんぐり、木の実やスティックシナモン、赤唐辛子等を飾っていきました。

子ども達の中には、親しみのあるまつぼっくりやどんぐりを手にして遊んだり、お母さんに「はい!」と手渡して、お手伝いする姿もみられましたよ。

お母さん方は、授乳したりオムツ交換をしたりしながら、合間にそれぞれ自分のペースでゆっくりと作っておられました。

子どもを膝に乗せ「どんぐりの帽子だね~くっつけようか!」と話したり、お母さん方同士「センスがでるねぇ~」「作っとったら、はまっていくねぇ~」等と会話しながら、楽しんで作っておられました。

一つひとつ個性的な作品が出来上がりました。きっと、今年のクリスマスは、素敵なリースが飾られていることでしょう。

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12月の発育測定をしました。みんな元気でしたよ。

季節柄、だんだんと寒くなると厚着になりがちですが、なるべく薄着を心がけましょう。

衣服をたくさん着ていると、動きの妨げになりますし、汗をかいて風邪をひくこともあります。室温・湿度に気をつけて健康に過ごしましょう。

室温は20度前後、湿度は50~60%が良いようです。乾燥しているかなと思われたら、お部屋に濡れタオルを吊るすのも良い方法だそうです。

なるべく風邪をひかず、元気にこの冬を乗り越えたいですね。

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男の子も女の子も、み~んな興味があるのが『ままごと』です。

お家で、お母さんやお祖母ちゃんの姿をよく見ているのでしょう。おもちゃの包丁を手に"チョキン!"と切ったり、フライパンにのせたりしてお料理してくれます。

お母さんやお友達、保育士に「はいどうぞ!」と、ごちそうしてくれたり、お皿をいっぱい並べたりと楽しんでいます。